2011年09月の記事一覧

AirBuggy 3 in 1 ~Air Buggy(エアバギー) COCO(ココ) Sun Flower(サンフラワー) チャリティーモデル~

首が座った娘のために新しいベビーカーを探し、Air Buggy(エアバギー)を購入しました。

Air Buggy(エアバギー) COCO(ココ) Sun Flower(サンフラワー) チャリティーモデル

Air Buggyにもいろいろありますが、あえてこのチャリティーモデルにしました。

売り上げの一部は、被災地の女性や妊産婦への義援金となるようです。

震災が起きた年。

震災の翌月に無事に生まれた我が娘。

その意味でも、このバギーを選んだ意味がある気がしました。

髪の毛がうっすーいけど、間違いなく娘です。(爆)

よく男の子と間違われます。(汗)

エリザベス着用中のバートンは、残念ながらお留守番でしたが、お彼岸なので

両親の墓参りに。

このバギー、製品自体は8kg以上ありますが、三輪なため片手でも旋回可能。

そして、4輪のベビーカーのような路面に影響されるような挙動もなく、むちゃくちゃ

安定した走りをしています。

これ、マジですごいです。

実際に押してみないとわからないかもしれませんが、重さを感じず快適です。

赤ちゃんにも余計な振動を与えず、安全性もばっちりでしょう。

そして、なによりもこのAir Buggy(エアバギー) COCO(ココ)は、「AirBuggy 3 in 1」。

「AirBuggy 3 in 1」に対応したベビーカーであれば、お子様が使用時期を過ぎた後も

シート部分をチェンジしてドッグ用のカートや、ショッピングカートとして、フレーム部分を

継続してお使いいただけます。

とくに、ドッグ用のカートとして使うこともできるというのが大変ありがたい。

いつか、ドッグ用カートに変更し、バートンが乗ることもあるかもしれません。

単なるベビーカー選びでしょうが、いろいろな意味で我が家にはこれが今の

ベストチョイスだった気がします。

大震災で起こった事実を次世代にしっかり伝えていかないとね。

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誤飲後の体調不良から感染症へ

またまたエリザベス着用のバートンさん。

おすまししていますが、精神状態はストレスマッハ!

先日、いつものトリミングサロンでシャンプーをしてもらい、その数日後に明らかな異変が・・・・・

脇腹をペロペロしまくり、びっしょびしょ!

シャンプー後は、フケが出たり痒がったりしても、数日すればおさまって

いましたが、今回は明らかに異常な舐め方。

少し様子を見ていましたが、数日後おできのようなものが数個現れました。

そして、病院へ連れて行き患部周辺を剃毛。

意外とたくさんのおできが見つかりました。

いわゆる感染症だそうで。

シャンプー後に起きたことから、すすぎや乾かし具合が直接の原因でしょうが

抵抗力が落ちていたのも関係しているようです。

先日の誤飲騒動から1か月ほど経過しておりましたが、まだ本調子では

なかったようです。

どうしても、かゆくて舐めたり噛んだりしてしまうので、エリザベスは必須のよう。

1週間経過し、患部はだいぶ乾いてきて治ってきておりますが、治りかけは

急に痒くなったりし、舐めたりしてしまうと再度悪化してしまうので、あと

2週間ほどはエリザベスを着用し、抗生剤を投与し続けなくてはいけない

ようです。

いやぁ・・・・・・今年のバートンは踏んだり蹴ったりです。

何だかかわいそうで見てられません。

エリザベスはしていますが、元気一杯なのはせめてもの救いです。

エリザベスをあちこちにぶつけて、暴れまくっています。(汗)

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ファスナーを誤飲~その後&補足

ファスナーの誤飲騒動からしばらく経ち、相変わらず散歩嫌いですが、

バートンは元気にしています。

バートンの食生活改善計画が実施されていますが、その詳細は後日・・・・

「犬の誤飲」というキーワードでこちらにたどり着いている方がたくさん

いらっしゃるようなので、ちょい補足を。

今までの経緯は、下記を参照ください。

ファスナーを誤飲 現在入院中 腹膜炎?膵炎?

ファスナーを誤飲2 現在入院中 腹膜炎?膵炎?

ファスナーを誤飲3 腹膜炎の可能性は消えて退院

結局のところ、誤飲を発見し急いで病院に連れて行き、薬を飲ませて

吐かせようとしたところ、その行為により食道や胃などのどこかを傷つけて

しまい、炎症を起こしたのが体調不良を起こした原因のようです。

あくまでも、「原因のようです」・・・・とはっきりしませんが。

この経緯をお話しすると、「もう少し様子を見て、自然に出てくるのを待てば

良かったんじゃない?」と言われることがあります。

確かに結果論で言えば、吐かせる処置をしなければ、血液検査による

異常な数値を示すこともなく、体調不良を起こすことがなかったかも

しれません。

でも、この考え方は非常に危険です。

病院に連れて行かないでそのまま放置していたら、命に影響を

与える結果となることもあります。

結果はどうであれ、誤飲した時はすぐに病院に連れて行くことを

おススメします。

私のブログを見て、結果論から判断して、ちょっと様子を見ようかな~なんて

思っちゃうのは怖いですよ!

誤飲したものを吐かせるという医療行為にもリスクが伴う。

このことをしっかり認識し、獣医さんと相談する。

ここが大切だと思います。

そして、私が言うのもなんですが・・・・・飼い主の責任として誤飲させない!

これが一番重要ですね。(汗)

バートンの行動範囲には危ないものは置かないように気を付けていた

のですが、私の「加齢臭」が取れなくなったテンピュールの枕を捨てようと

思っていたところ、一瞬の隙に噛み砕いてしまいこのようなこととなりました。

本当に油断禁物ですね。

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