水元公園ドッグラン(フリーエリア)でのトラブル

水元公園ドッグラン(フリーエリア)でのトラブル

久々の水元公園ドッグラン

天気があまり良くなかったのが影響しているのかわかりませんが、

ちょっとわんこが少なかったです。

いつも遊んでいる小型犬エリアには、あまり犬がいないため何でもOKの

フリーエリアに色々なわんこが集まっています。

普段はあんまり接点がない大きな犬ともたわむれて、満足なバートン。

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意外と柴犬と相性が良かったみたいです。

しかし・・・・・・そんな微笑ましい光景も一頭のボストンテリアの出現でぶち壊し。

このボストンテリア、まずは柴犬と噛みつきあいになるくらいのケンカを始めました。

その後も、色々な犬ともめたりして、とうとうバートンにも・・・・・・

バートンにマウントをとりたい、ボストンテリア。

まぁ、そのくらいは犬同士の力関係を誇示するための行動だし、いいのですが

ちょっとエスカレートしてきて、バートンも私に助けを求めてきたので、

抱きかかえて助けてあげました。

その後も何回か、バートンを含め他の犬へ飛びかかっていくボストンテリア。

ついには、バートンに攻撃をしてきたので、うちの奥さんがバートンを抱き

かかえて仲裁すると、今度は隣にいた柴犬に噛みつき、しまいには仲裁に

入った柴犬の飼い主さんの足にも噛みつく始末。

 

結局、ボストンテリアの飼い主は、笑いながらほとんど止めようともしません。

重い腰をあげて、仲裁しようとしたときには、柴犬が牙をむき出して怒っていて

近寄りもできない模様。

 

ドッグランにいる人がどんどん減っていきます。

 

犬同士のトラブルは、ある程度はしょうがないと思います。

しかし、あるラインを越えたら、それを制するのは飼い主の責任でしょう。

1度ならず、何度も繰り返すなんて無責任極まりない。

たまたま、その日の機嫌の問題だったのかどうかはわかりませんが、

数回、他の犬ともめた時点で、今日は諦めて帰ればいいのに。

10頭近くの犬とトラブっても、居座るその神経がわからん。

 

これは、犬の責任ではありません。

人間社会で犬が生活するには、飼い主のモラルが必要です。

 

いやぁ~~~~しかし、絵にかいたようなダメダメ飼い主っているものですな・・・・・

あれじゃぁ、ボストンテリアがかわいそうですよ。

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