フードを食べない犬対策 新たな展開!

フードを食べない犬対策 新たな展開!

こちらのブログへいただく、みなさんのコメントを参考にさせていただき、

「バートンのフードを食べない対策」に新たな展開がありました。

この5日間ほどの新たな試みにより・・・・・

バートンが自らフードを食べ始めました!

まだ、混ぜものをしておりますが、今までのようにお皿を前にして食べずに

何かしてくれるのを待っているようなことがなくなりました。

出したフードは、すぐに飛びついて食べます。

 

その方法とは・・・・

1食の量を減らす。

これだけです。(笑)

 

2009081002

こちらは、我が家で与えているフード、ANFの給餌量の目安。

赤で囲った「100~200g」が、バートンの目安。

あまり食欲のないバートンには、1回「50g」を一日に2回。

つまり 50g×2回=100g を一日に与えておりました。

うんちの硬さも、ちょうどよい感じだったので、適正な量だと認識しておりました。

 

ただ、先日いただいたコメントの「バートンの本来の体の大きさ」について、

という部分が気になっており、ちょっと考えました。

つまり、何か混ぜて何とか食べきることはあっても、バートンにとってはそれが

オーバースペックだったのかも?ということです。

 

そして、5日間試したのは・・・・

1回 35g×2回=70g を一日の給餌量としてみるということです。

 

すると、食べるんです。

おそらく、人間で言う「腹八分目」状態なのでしょう。

フードを食べても、満腹感を与えず、次の日へつなげる。

そんなイメージでしょうか?

ちなみに、うんちの硬さはほとんど違いがありません。

 

結局、食べるときと食べない時があった、「給餌量100g」の時と、コンスタントに

食べる「給餌量70g」で5日間のトータル量を比べると、明らかに「給餌量70g」

の時のほうが多いのです。

結果的に、少ない量でもコンスタントに食べ続けたほうが、良いということ

なのでしょう。

 

ただ、バートンにとっての適正量がこれで正解だとは言い切れませんので

もっと細かく観察せねばいけないところでしょうね。

 

そして、明後日病院に行くので、獣医さんに現在のバートンの体格などについても

聞いてきたいと思います。

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