水元公園ドッグラン マウントの取り合い

水元公園ドッグラン マウントの取り合い

韓国から無事に帰国しました。

わずか数日の海外出張だったにもかかわらず、帰国後は大変でした。

バートンが私の足元から、全然離れないのです。

甘えん坊もいいところですよ。(笑)

まぁ、私としてはとても嬉しかったですけどね!

私が韓国に行っていた間も、うちの奥さんがみさと公園に毎日連れて行って

くれていたので、ストレスは溜まっていないでしょうが、今週はあまり相手を

してあげられなかったので、ご褒美ということでまたまた今週も水元公園の

ドッグランへ。

 

今日もまた、日差しが和らいだ16時くらいに行きましたが、同じように暑さ対策

のために時間を遅めにした人が多かったのか、とても混んでいましたねぇ。

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確かに楽しそうに走っていましたが、今日はちょっとテンション低め。

 

と、言うのは・・・・・・

入った途端に、ちっこいポメラニアンにマウントを取られたのです。(笑)

 

その後も、しつこくマウントを取ろうとするポメにタックルをかまして、走り去る

バートン。

そこへ、珍しい真黒なダックスが登場。

バートンと同じくらいの大きさでしょうか。

今度は、このダックスにマウントを取られまくり。

小さいポメならまだしも、同じくらいの大きさなので、たまらなくなったのか、

逃げまどい、私たちに助けを求めてきたので、ここで抱き上げて一区切り。

 

この後も、3回ほど同じことを繰り返したので、ドッグラン(小型犬)から出ました。

そして、隣のドッグラン(フリー)の方は、珍しく大型犬が少なく穏やかだったので

入場。

 

そして、今度はバートンがちっこいカニンヘンサイズのダックスにマウントを

取りまくり・・・・・・

小型犬エリアでのストレスを、カニンヘン相手に発散したのでしょうか・・・?

相手がお腹を出して、「きゃんっ!」って泣いているので、引き離しました。

 

そこで、今日は帰ることにしました。

犬社会も大変ですね・・・・(笑)

 

ただ、今日一日で「マウントを取られる方」「マウントを取る方」の両方の

立場になって思ったことが。

マウントを取る方の犬の飼い主が、相手に気を配ってあげた方が良いということ。

マウントを取られて、そこにいられなくなった方が、退場するというのは何だか

筋が違うと思います。

犬同士のことですので、マウントを取られようが、私は大抵のことは眺めています。

それも、大事な社会経験ですから。

 

ただ、度が過ぎたマウントを取る犬の飼い主は、意外とそのまま放置している

傾向があります。

これもまた、飼い主のモラルであり、人間同士でのマナーでもあると思います。

 

バートン自身は、なんとなく不完全燃焼気味な顔をしておりますが、良い経験を

したことでしょう。

そして、私も両方の立場を一度に味わうことができたので、良い経験ができました。

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