犬の誤飲防止対策

犬の誤飲防止対策

我が家のリビングには、バートンが噛みそうな物や、体に影響を与えそうな

ものは極力置いておりません。

購入して2カ月しか使っていなかった新品ソファーも、今や2階の衣裳部屋に

片づけてしまい使っておりません。

理由はダックス特有のヘルニア対策。

意外とソファーに乗ったり降りたりする行動が、ダックスにとっては腰を酷使

しているようです。

長い目で見ると、犬エリアにソファーは好ましくないですね。

(すんげぇーもったいないけど、我慢しています・・・・)

 

カーテンもバートンの届きそうな所にないようにまくりあげています。

奥さんの友達は、そのカーテンを見て「お遊戯会のようだ」と形容しておりました・・・・

 

電気のコードなんてないし、ほぼ万全の体制だと思っておりました。

しかし・・・・

2009-10-06_0834

ダイニングの椅子のボルトが自然にとれてしまい、バートンの目の前まで転がって

いきました。

あぶねぇーーーー。

まぁ、基本的に私たちがあげた物しか食べませんが(他人があげても食べません)

これを放置しておいたら、遊んだ挙句に誤飲する可能性があります。

 

たまたま私がいるときだったから良かったものの、見ていないところだったら

と思うと怖いですねぇ。

 

基本的に誰もいない時はケージの中、いるときはリビングに出したまま、って

区分けをしておりますが、このルールが幸いしました。

 

もちろんこの後、全ての椅子のボルトを6角レンチで締め直したのは言うまでも

ありません。

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