生き物を大切にするという気持ち

生き物を大切にするという気持ち

最近、犬にまつわるトラブルや事件が多いですね。

 

本日、みさと公園へバートンを連れて遊びに行きました。

そこで、最近似たような話をいくつか聞いていたことが、我が家にも訪れました。

 

前から歩いてきた、小学生の男の子がバートンめがけて木の枝

(70cm位の長さ)を投げてきました。

しかも、「当たれー」って言いながら。

父親とその男の子と、小学生の女の子2人一緒のようです。

 

「そんなことしたら、危ないだろっ!」って私が注意すると、

「当たったのか?」って息子に聞く父親。

 

「はぁ~~~?当たったとかそういう問題じゃないだろ?」

「犬だってそんなもの投げられたら怖いんだぞ?」

って父親と息子に言いました。

二人は黙ったままです。

私が怖いのか、息子はおびえています。(汗)

父親は依然、黙ったまま。

 

「こんなこと、2度とすんじゃねぇーぞっ!」って言い、

その場を離れましたが、結局「ごめんなさい」の一言もなかったなぁ。

親子共に・・・・・

 

何なんだ?あの親子は・・・・・

 

自分がやられて嫌なことは、他人にもしない。

小学校で当たり前のように教えられてきた言葉ですよね。

 

自分のところのバートンがかわいいからというだけでなく、こんなの人として

当たり前のことじゃないのでしょうか。

そして、悪いことを注意されて、謝るってことも大切でしょう。

 

あの親に、この子ありと言われてもしょうがないですな。

 

ダメなものはダメ。

良いことは良い。

そんなことが、当たり前に言える世の中になって欲しいです。

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