ファスナーを誤飲~その後&補足

ファスナーを誤飲~その後&補足

ファスナーの誤飲騒動からしばらく経ち、相変わらず散歩嫌いですが、

バートンは元気にしています。

バートンの食生活改善計画が実施されていますが、その詳細は後日・・・・

「犬の誤飲」というキーワードでこちらにたどり着いている方がたくさん

いらっしゃるようなので、ちょい補足を。

今までの経緯は、下記を参照ください。

ファスナーを誤飲 現在入院中 腹膜炎?膵炎?

ファスナーを誤飲2 現在入院中 腹膜炎?膵炎?

ファスナーを誤飲3 腹膜炎の可能性は消えて退院

結局のところ、誤飲を発見し急いで病院に連れて行き、薬を飲ませて

吐かせようとしたところ、その行為により食道や胃などのどこかを傷つけて

しまい、炎症を起こしたのが体調不良を起こした原因のようです。

あくまでも、「原因のようです」・・・・とはっきりしませんが。

この経緯をお話しすると、「もう少し様子を見て、自然に出てくるのを待てば

良かったんじゃない?」と言われることがあります。

確かに結果論で言えば、吐かせる処置をしなければ、血液検査による

異常な数値を示すこともなく、体調不良を起こすことがなかったかも

しれません。

でも、この考え方は非常に危険です。

病院に連れて行かないでそのまま放置していたら、命に影響を

与える結果となることもあります。

結果はどうであれ、誤飲した時はすぐに病院に連れて行くことを

おススメします。

私のブログを見て、結果論から判断して、ちょっと様子を見ようかな~なんて

思っちゃうのは怖いですよ!

誤飲したものを吐かせるという医療行為にもリスクが伴う。

このことをしっかり認識し、獣医さんと相談する。

ここが大切だと思います。

そして、私が言うのもなんですが・・・・・飼い主の責任として誤飲させない!

これが一番重要ですね。(汗)

バートンの行動範囲には危ないものは置かないように気を付けていた

のですが、私の「加齢臭」が取れなくなったテンピュールの枕を捨てようと

思っていたところ、一瞬の隙に噛み砕いてしまいこのようなこととなりました。

本当に油断禁物ですね。

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