フードを食べない犬、リターンズ!
毎年、暖かくなると悩まされるあの問題・・・・・
バートンがフードを食べなくなる!
冬の間は生命を維持しようと言う動物の本能からか、しっかりと
フードを食べていましたが、最近食いつきが悪いです。
人のひざ掛けを奪い取っては、暑くなって「はぁーはぁー」の繰り返しの
怠けた日々・・・・・・
緊張感なさすぎ。
それでも冬の間は普通にフードを食べます。
春になるころから、ぴたっとフードに興味がなくなります。
もう、ある意味毎年訪れる季節の行事のようなものでしょうか・・・・(汗)
食欲って体調の良し悪しを判断する材料でしょうが、フードの食いつきが
悪い犬はそれ以外で判断しないといけないし難しいですよね。
またまた、フードを食べないバートンとの戦いの日々(?)が始まります。
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2012年04月08日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
バートン 3歳の誕生日
バートンが3歳の誕生日を迎えました。
ここ最近、誤飲騒動に始まり、感染症で脇腹におできができたり、ちょっと
ついていないバートンではありますが、何とか普通の生活を過ごすことが
できおります。
この「普通に生活できる」ということは、当たり前のことではありますが、
本当にありがたいことであると実感している近頃。
奥さんにだっこされてご満悦の、成犬。
3歳。
うれしくて鼻をぷっくりさせている、3歳。
成犬です。
かなり甘えん坊で、暴れん坊。
誤飲騒動以降、犬用チーズなどのおやつは一切あげないようにしているため、
今年はお誕生日のケーキを用意せず、フードにササミを乗せただけの地味ーーな
お誕生日でぃなー。
去年の記事は、こちら。
結局、ささみ入りフードになりました。(笑)
まぁ、良く考えればあのようなケーキが犬の健康に良いはずないですね・・・・
1年遅れのちょい反省。
我が家では、人が食べるものは一切あげておりませんが、犬用のカットチーズ
を1個あげる程度のおやつも原則あげるべきでないとの獣医さんのお話を聞いて
食生活を改善することにしました。
ちなみに、コマンドに対するご褒美の時にのみ、ゆでたササミを少量与える
だけで、一切おやつは断ちました。
我が家は1日にほとんどおやつを与えることはありませんでしたが、それでも
このおやつを辞めることに対して、「何かかわいそう・・・・」という気がしていましたが
それは、単なる飼い主の思い込みだったようです。
おやつを食べないのが当たり前の生活を過ごしていると、それが普通に
過ぎていきます。
煙草を吸っている人が、禁煙しはじめるのはつらいですが、そもそも吸わない人
にとっては、吸わないことがつらいと感じるわけがないのと一緒ですね。
まぁ、幸いバートンにとっての「おやつ」は、煙草ほど中毒性があるわけでは
なかったので良かったですが。(笑)
おやつ=煙草ってことで、与えても「百害あって一利なし」ってことなのでしょう。
そして、食生活の根本であるフードの変更。
これが、結構高いんですよねぇ。
療法食ということで、その辺では売っていないし。
これを食べていても、今までなったことがない感染症のおできができちゃうし、
効果があるのかは今のところ分かりませんが、まずはバートンの健康で長生き
生活のために、このフードに切り替えてみました。
また来年も、大きなけがや病気がなく、4歳の誕生日を迎えられるよう祈っております。
頑張ろうなバートン!
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2011年10月16日 | コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
早くも夏バテ?ドッグフード残し気味
最近、ドッグフードを残し気味な我が家のバートン王子。
1日2回(朝&夜)の食事ですが、特に朝は食いつきが悪い。
全く食べない時もあるくらい。
去年を思い起こしてみると・・・・・
この時期、フードを食べないバートンと色々と格闘したことを思い出しました。
ただ、今回はわがままで食べないという感じはしません。
思い当たるのは、ここのところの温度の変化。
犬は暑さに弱いものですが、バートンは特に苦手な方なのか・・・・?
ドッグランなどで走っている他のダックスと比べても、ちょっと運動しただけで
ベロを出してハーハーする傾向があります。
これも関係しているのだろうか・・・?
特に体に問題がないのであればよいのだが。
涼しい間は普通にフードを食べていたのだから、何らかの理由があるのでしょう。
少し様子見が必要そうです。
さて、明日はバートンの出身犬舎、ファミリアフェリスケンネルさんの第1回オフ会。
今から楽しみです。
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2010年05月08日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
ドッグフードから塊登場!
バートンにフード(ANFパピー小粒)をあげようとしたところ、異様なものが・・・・
でかすぎます・・・・
おまけに、なーんかグロイ。
体に悪そう・・・・
精製の過程でくっついちゃったのでしょう。
すごいね。
日本のメーカーでもこんなことあるのでしょうか。
さすがアメリカン?
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2009年11月13日 | コメント&トラックバック(3) | トラックバックURL |
フードを食べない犬対策 新たな展開!
こちらのブログへいただく、みなさんのコメントを参考にさせていただき、
「バートンのフードを食べない対策」に新たな展開がありました。
この5日間ほどの新たな試みにより・・・・・
バートンが自らフードを食べ始めました!
まだ、混ぜものをしておりますが、今までのようにお皿を前にして食べずに
何かしてくれるのを待っているようなことがなくなりました。
出したフードは、すぐに飛びついて食べます。
その方法とは・・・・
1食の量を減らす。
これだけです。(笑)
こちらは、我が家で与えているフード、ANFの給餌量の目安。
赤で囲った「100~200g」が、バートンの目安。
あまり食欲のないバートンには、1回「50g」を一日に2回。
つまり 50g×2回=100g を一日に与えておりました。
うんちの硬さも、ちょうどよい感じだったので、適正な量だと認識しておりました。
ただ、先日いただいたコメントの「バートンの本来の体の大きさ」について、
という部分が気になっており、ちょっと考えました。
つまり、何か混ぜて何とか食べきることはあっても、バートンにとってはそれが
オーバースペックだったのかも?ということです。
そして、5日間試したのは・・・・
1回 35g×2回=70g を一日の給餌量としてみるということです。
すると、食べるんです。
おそらく、人間で言う「腹八分目」状態なのでしょう。
フードを食べても、満腹感を与えず、次の日へつなげる。
そんなイメージでしょうか?
ちなみに、うんちの硬さはほとんど違いがありません。
結局、食べるときと食べない時があった、「給餌量100g」の時と、コンスタントに
食べる「給餌量70g」で5日間のトータル量を比べると、明らかに「給餌量70g」
の時のほうが多いのです。
結果的に、少ない量でもコンスタントに食べ続けたほうが、良いということ
なのでしょう。
ただ、バートンにとっての適正量がこれで正解だとは言い切れませんので
もっと細かく観察せねばいけないところでしょうね。
そして、明後日病院に行くので、獣医さんに現在のバートンの体格などについても
聞いてきたいと思います。
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2009年08月10日 | コメント&トラックバック(5) | トラックバックURL |












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