フードを食べないわがままとの戦いは続く・・・・
フードを変えたり、何か新しいものを加えれば食べます。
3日程度は。
同じものを食べるのを飽きた、単なるワガママですね。
最近、ANFのフードをベースに混ぜている「ふりかけるささみ」。
臭い付け程度でふりかけても、飛びついて食べます。
袋を見ただけで、ジャンプしているバートン。
ただ、これも3サイクル目。
3日程度で飽きて、見向きもしなかったこの「ふりかけるささみ」。
犬用ミルク「エスビラック」とこいつを行ったりきたりです。
ここのところは、ヨーグルトは見向きもしない。
もう、毎日フードの時間は戦いです。
そこで・・・・ブリーダーの太田さんに相談のメールを。
「食べさせる事を優先させて確りとした体を創ってあげてください。」
「1歳から1歳半位の間に、フードのみで食べもらえるように
がんばっていきましょう!」
というお言葉をいただきました。
なんか、すっごくほっとしたような・・・・気が楽になったような。
今できることを、優先順位をつけてこつこつとやりつつ、ちょっと先の
目標があり、それが頭にあれば、大きく方向性を間違えることが
ないのでしょうね。
根気よく、ブレずに。
肝に銘じて・・・・・
タグ
2009年07月03日 | コメント&トラックバック(3) | トラックバックURL |
ロイヤルカナンだけを食べ分ける犬 違いが分かる男・・・・
相変わらずフードを食べないバートン。
通常、2食/日与えています。
実際に食べるのは1食だけ。
それもしぶしぶ。
まさに根比べですな・・・・・
フードをかえても、どうせ数日で飽きるのは目に見えているし、結局は
ANFにエスビラック・ヨーグルト・ササミふりかけなどなどをかけて、
気を引きながらここ数日は乗り切っている(?)感じです。
そこで、試しに家にあったどこかでもらったロイヤルカナンのサンプルを
ANFに少し混ぜて与えてみると・・・・・
ロイヤルカナンだけ食べているっ!?
だぁーーーって散らかして、においをかぎ分けてロイヤルカナンのみを
食べています。
なんつーーー器用さなんだ?
つーーか、そこまで嫌なのか??
ここまで来ると、そのガッツに脱帽です・・・・・
違いが分かる男です。
あーやっぱり、みなさんがおっしゃる通り、NEWフードを混ぜる作戦はNGですな。
タグ
2009年07月02日 | コメント&トラックバック(3) | トラックバックURL |
フードを食べない犬対策 万策尽きたか?
とうとう、奥の手「犬用ミルク」をブレンドしてしまおう作戦が敗れました。
自分の食べるはずであるフードを、ケージの外から眺めているバートン。
まったく無関係を装っているけど、あんたのフードだよ・・・・・
結局、何か混ぜたりフードを変えたりしても、3日程度で飽きてしまうようです。
これは、もうほぼ間違いがない事実でしょう。
あーーーーーー、こりゃぁ参った。
試しに以前まぜていた、「カスピ海ヨーグルト」を入れてみたら食べました。
これもまた、数日したら飽きるんでしょうね。
結局、いくつかトッピングするものを選んで、ローテーションするしか、
方法はないのかもしれません。
毎週、体重の1割近い500g増減しているようでは、体を作る大事な時期の
幼犬にとっては、マイナス以外の何ものでもないような気がします。
安易にフードを変えて、甘やかしてしまう「しつけ」という観点を優先するか
とにかく「体作り」を優先するのか、判断に悩むところです。
しつけつつ、体作りができればそれに越したことはありませんが・・・・・
いくら考えても、しっかり食べてもらうことが第一優先という結論にしか
ならないよなぁ。
そんな人の悩みも何のその。
最近、本気で寝るときの大半は仰向けで寝ているバートン。
油断しすぎだぞ、お前・・・・・・・・つーか、飯食え。
(関係ないけど魂の叫び)
タグ
2009年06月22日 | コメント&トラックバック(4) | トラックバックURL |
お皿の中のフードの食べ方 順番があるのか?
昨日からの、犬用ミルクの効果は継続中です!
ただ、ひとつ気になっているのは、この食べ方。
今までは上から順番に食べていたのが、まずは右を底まで食べてから
左へと食べ進めるようになりました。
ミルクをかける前は、このような食べ方を一度もしたことがないので
ミルクをかけたことと何かしら因果関係があると思われます。
(↑大げさ・・・・・・)
うちの奥さんいわく・・・・・・
深く掘り下げて、鼻の先を埋めてミルクの臭いを堪能したいとのこと。
なんじゃそりゃぁ~
タグ
2009年06月19日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
フードを食べない犬対策 秘密兵器 犬用ミルク エスビラック
とうとうですね、混ぜちゃいました。
犬用ミルクのEsbilac(エスビラック)。
フードに何も手を加えないで、そのまま食べてくれるようにあれこれ挑みましたが
体重も減る一方だし、やむを得ずミルクを混ぜることに。
このミルクは、バートンがブリーダーさんのところにいたころに与えられていた
ものだそうです。
乳幼児はお湯に溶かすと書いてありましたが、成長期の犬や成犬や老犬は
フードに混ぜてと書いてあったので、そのまま振りかけてみました。
本当にこれでいいのか・・・・・?
さて、いざあげてみると・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まいぅ~~~~~っ!!
自らケージに飛び込みガツガツ食べています。
チーズなどのご褒美やおやつをあげるときは、「ハウスっ!」といって
ハウスに戻ってからあげるようにしているので、「ミルク」の臭いを察知して
「ご褒美」かなんかと勘違いしたようです。
それくらい、悩ましいにおいだったのでしょう。
とりあえず、今のところは食べてくれたので作戦成功ですが、
ここからが問題です。
今までのケースでは、何かを混ぜたりフードを変えたりしてもすぐに飽きて
しまっていました。
ずっと、これで食べてくれるのなら、それはそれで良いのですが・・・・・
タグ
2009年06月18日 | コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |









ミニチュアダックスフント専門 FAMILIA FELIZ KENNEL