犬の飼い主検定 動物愛護社会化検定(基礎級試験)開催

犬の飼い主検定 動物愛護社会化検定(基礎級試験)開催

本日、犬の飼い主検定を受けてきました。

(犬の飼い主検定 動物愛護社会化検定 基礎級試験)

今回、第3回から問題の持ち帰りがOKとなったようです。

2009-05-31_0020

2009-05-31_0021

(とりあえず、問題を載せるのはやめときますが)

試験問題は、100問で4択のマークシート形式。

公式テキストからの出題がメインですね。

998001_w300

意外と数字・数値を覚えておかないといけない問題が多かった印象が。

犬を取り巻く歴史や、関連する法律、病気についてなどなど広範囲な

知識を得ることができます。

単なるしつけ本とか、犬の飼い方本などとは、ちょっと違った趣旨のものです。

そういった意味で、自分だけでなく、広く世の中全体における今後の

犬との共生についてしっかりと考える良いきっかけとなりました。

動物愛護社会化推進協会のような活動はとても大切なんですね。

 

犬好きな人が、犬嫌いの人をつくっている。

よくこの言葉を耳にします。

よく行く公園でも、リードなしでドッグラン状態で放している飼い主を見かけます。

彼らの論理は、「まわりに人がいないのを確認してやっている」

だから大丈夫だそうです。

犬が苦手な人が遠目でその光景を見たら、近寄りたくないかもしれません。

JTのCMで、タバコを排水溝に捨てるシーンで、「見ていないからやるわけで・・・」

のようなことを言っていますが、それと同じですね。

そもそも、特定の施設以外でリードを外して、犬を放すのは人が廻りにいようが

いまいが関係なくダメなわけです。

自分勝手に解釈して、その事実から目をそらしているだけです。

これは、日常よく目にする例えですが、まだまだ犬の飼い主として守らなければ

いけないことや、やるべきことがたくさんあると思います。

犬と共に住みよい豊かな世の中を造るためには、まずは飼い主たちが自分の

犬だけを視野に入れるのではなく、もっと広い目で見据えなくてはいけないのでしょう。

きっと、それが自分のわんこにも良い形で帰ってくるのだと思います。

結局、何にでも当てはまることなんでしょうけどね・・・・・

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