ジャパンケネルクラブ JKC愛犬飼育管理士 講習会&試験

ジャパンケネルクラブ JKC愛犬飼育管理士 講習会&試験

ジャパンケネルクラブのJKC愛犬飼育管理士の講習会&試験を受けてきました。

以前受けた、犬の飼い主検定に続き、2回目のわんこ関連の試験に挑戦です。

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AM10:30から講習開始で、4時限の講習を受けて最後に試験という流れ。

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こちらのテキストを使用しての講習です。

①犬学について

②犬の飼育管理について

③犬の繁殖学について

④動物愛護法について

という4つのテーマを4時限。

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4時限の講習が終わった段階で、こちらの修了証書をいただきました。

ちなみに、この後に行った試験の結果は約1ヶ月後に送られてくるそうです。

試験自体は、5択問題が25問。

合格ラインは・・・・・わかりません。(汗)

ただ、何が出るのかを講習中にかなり話してくれるので、難易度は・・・・

落ちていたら恥ずかしいので、あんまり言えませんが、かなりの合格率の試験

なんでしょうね。

 

ちなみに、この資格を取ると「動物取扱業」の登録に必要な

「専属の動物取扱責任者」となることができるようで、受けに来ている

方たちは、ほとんどがプロや関連する仕事をする人やこれからしようとする

人たちなのでしょう。

そこに、なぜか全く関係のない素人な私が参加。(笑)

もちろん、動物取扱業者になるわけでもなく、単純に

「バートンの幸せな生活」のためだけに受けています。

内容は小出しにしていきますが(笑)、今回も本当に参加して良かった!

 

あいまいだった知識が、理論立てることができました。

ただ、逆にちょっとわかってくると、よりわからないというか、判断できない

部分が明確になってくるものです。

 

飼い主が無知なために、愛犬につらい思いをさせることは避けねばいけないと

思います。

それが犬を飼うという飼い主の責任でしょう。

みんながみんな、このような試験を受ける必要はありませんが、

最低限の知識は必要ですね。

人間はちょっとだけ努力すれば、知ることができるのだから。

犬にはそれができないのですから、飼い主がその役割を担ってあげれば

よいだけですね。

押しつけて何かをしてやるではなく、

犬には犬にしかできないことがたくさんあり、人には人にしかできないことが

あるのだから、それを補い合うというスタンスで良い気がします。

 

環境省は、動物取扱業者の説明責任を強く明確にしたようですが、売買だけで

見れば取引自体のトラブルは減ると思いますが、もっとその先のしくみ作りも

法令に盛り込んでもらいたいものです。

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