イカとか豚とか、包む葉っぱの裏表in韓国
韓国の友人に連れて行ってもらったお店で夕食。
イカとサムギョプサルのプルコギ。
17,000ウォン。(本日のレートだと、1200円ちょい)
食べた時は、それほど辛くはないが、じわじわと辛さがきます。
おいしいです!
そのまま食べてもOKですが、韓国ですから野菜に包んで食べちゃいます。
日本で言う、エゴマの葉かな?
今まで、この手の葉っぱはすべすべと言うか、つるつるしている方に包んで
いました。
しかし、どうやらそれは間違いのようです。
葉っぱの裏側のざらざらした方に包むのが正解だとか。
その方が、ストッパーになるので落ちないで済むのが理由かと思ったら
そうではないみたい。
ざらざらの方が外側だと、食べるときに引っ掛かるので、すべすべした方が
外側になるのが正解ということだそうで。
知らなかったなぁ~。
やはり、物事には理由があるものです。
隣のテーブルの若いお兄ちゃん達が食べていたこれ。
1枚目の写真のプルコギの残りにご飯を混ぜて、丸くお握りにして海苔を
からめたもの。
あまりにおいしそうなので、こちらもお願いをしてみた。
最高!
隠し味のチーズが、辛味をマイルドにして、コクが生まれています。
最後まで無駄にしない食べ方は、すごいですな。
今回も楽しい食事を紹介してくれた友人に感謝です!
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2010年07月01日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 日々雑記
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