ミニチュアダックスの無駄吠え 骨格と関係する?
日曜日のファミリアフェリスケンネルさんのDFFオフ会で気づいたこと。
「無駄吠えするダックスがいない」ということ。
ご近所さんや、ランなどで「ダックスって、良く吠えるでしょう~」って
良く言われます。
確かに、吠えている光景を良く見るし、それで悩んでいる方もたくさんいます。
しかし、我が家のバートンは、全くと言っていいくらい吠えません。
「ワンっ!」なんて、たまぁ~に何かの拍子で間違えて言っちゃうくらい。(笑)
無駄吠えしないのは、バートンの性格なんだろうなと思っていました。
そして、オフ会途中で「そういえば、静かだなぁ~」って気づきました。
誰も無駄吠えしていません。
ダックスのイメージをひっくり返すくらい静かです。
このことを、ブリーダーの太田さんに聞いたら、「吠えるのと、骨格のしっかり
具合は関係する」と、太田さんのブリーディングの師匠がおっしゃっていたとの
お話。
なかなか興味深いお話ですね。
その因果関係については今のところ、わかりませんが、少なくともこの
オフ会に参加している、しっかりした骨格のダックス達は無駄吠えしていない
のは事実です。
母親から早い時期に引き離されると無駄吠えをする確率が高いという話も
良く聞きます。
無駄吠えしない犬を迎えたい場合は、迎える時期としっかりボディーが判断
のポイントかも?
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2010年05月11日 | コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリ: 日々雑記
犬が鳴く理由は何?
先日も少し触れましたが、「クイ~ン、クイ~ン」と頻繁に鳴くようになったバートン。
吠えているわけではなく、ご近所に迷惑をかけるほどうるさいわけでもないので、
それほど心配はしていませんが、どうしてもその理由が気になります。
この鳴き方が激しくなってきたのは、ここ2カ月くらいかな?
■私又は奥さんが家を出かけようとした時
■私又は奥さんが帰ってきた雰囲気(車の音)を察知した時
(玄関を開ける前に気付いています)
これに最近では
■フードの準備を始めた時
が加わりました。
フードを食べてくれなかった時には考えもしなかったので、かなりびっくり。
その他、細かなシチュエーションはいくつかあるのですが、どうやら
「さみしい」からという理由ではなさそうです。
自分の弱さをアピールして関心を引くという意味合いもあるそうですが、
どうやら「自分の気持ちを抑えられない時」にもれてしまう鳴き声のような
気がします。
「ワンっ!」って吠えることができないバートンにとっては、「クイ~ン」という
鳴き声が意思表示の手段になっているのでしょうか。
1歳となり、自分の意思を示したい年頃になってきたのか・・・・?
1歳を過ぎたころから、吠え始めるようになってしまったという話をよく聞きます
ので、ひょっとしたらここが一つのターニングポイントなのかもしれません。
もう少し細かく観察してみたいと思います。
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2009年10月20日 | コメント&トラックバック(6) | トラックバックURL |
カテゴリ: バートンの日常

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