ケージのタグを付けられた記事一覧

クレートトレーニング、抜本的変更!ケージの撤去へ。

2月末から続けていたハウスのトレーニング。(その時の記事はこちら

1週間ほどはクレートの中で寝ることもあったのですが、その後は全く

入りもしなくなりました。

1か月以上、ケージの中に置いてみましたが、結局入るようにはなりません。

いくつか原因を考えた結果、とりあえずクレートを撤去。

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↑は入りもしないのに、撤去したら暴れるバートン・・・・・

 

そして、バートンが来たときから使っていたケージも撤去。

 

新しくフェンスを追加して、こんな感じに。

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クレートに入っています。(笑)

我が家のケージは、大きめの2間のものでした。

これはこれで、家の中でのトイレはわずか数週間で失敗しなくなったという

効果があったので良かったと思っています。

 

ところが、今現在2間&大きめなケージであるため、クレートトレーニングに

とっては逆効果となっていたみたいです。

狭いスペースに囲って、クレートとトイレ。

こうすることにより、不思議とすんなりクレートの中に入っています。

本当はクレートにフタをしたいところですが、今まで好きな時にトイレができた

環境だったものをいきなり制限を設けるのは、膀胱炎などのリスクもあるので

やめときました。

「長時間トイレを我慢させる」のは、あくまでも「我慢させる」ということですからね。

体に良いわけはありません。

飲む水の量と、その犬の許容範囲など、飼い主側が把握していないと難しい

のでしょう。

その点、うちはまだ把握ができていないので、まずはここからスタートにして

みました。

意外と気にいっているみたいなので、このまま行って欲しいところです。

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ハウストレーニング進捗状況

先日から始めたハウストレーニング。

ケージの中にクレートを入れるだけですが。

子犬の頃はクレートの中で寝てはいましたが、あまりにも固定するフックなどの

プラスチックを噛んで破壊しまくりだったので、撤去してから早1年。

最初は警戒していたバートン。

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↑1年前の子犬のとき。

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ケージにクレートを入れてから3日目に、中に入って寝るようになりました。

子犬の頃を思い出して、自分にとって安全な場所ということを思い出した

のでしょうか。

やっぱり、狭い場所は好きみたいですね~。

このまま慣れてくれれば、次のステップに進めるかもしれません。

次のステップはそのうちアップします・・・・

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災害時はどうする?日ごろからのクレートトレーニング

昨日、「三郷市愛犬クラブ」の設立総会が行われて、無事にスタートをきる

ことができました。

今後、市で行われる行事などに参加して、認知度を上げたりなど、さまざまな

活動が待っています。

とりあえず、4月の狂犬病予防接種の時は出来る限り多くの接種会場へ

うかがい、お伝えできることはしていきたいと思います。

 

そして、総会の後に「犬のしつけ」教室が開催されました。

基本的なことがメインでしたが、いろいろと確認することができて、とても

ためになりましたね。

なかでも、クレートトレーニング。

現在、我が家では、2間のケージがバートンのハウスです。

しかし、バートンが我が家に来た時は、このケージの中にクレートを入れて

おりました。↓

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こんなかわいらしい時期もありました。(笑)

ただ、プラスチックを食べてしまうという、破壊王っぷりだったので、このクレート

は撤去しました。

そして、1年経過しすっかりクレートの存在を忘れていましたが・・・・・・

昨日のしつけ教室でも話がありましたが、災害時などのいざという時、犬の

居場所を確保するには、クレートが必須と言うこと。

避難場所では、このクレートに入れていないと、犬が入ることすらできないところ

も多々あると。

また、病気で入院の際にもクレートに入ることができるというのは、必要なことだと。

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そこで、本日復活してみました。

当の本人は、興味がないらしく毛布と格闘しています。

すっかり、クレートのことを忘れている模様・・・・・

クレートに入ることに慣れて、中に居てもストレスを低減できるようにすることが

目的です。

しばし、観察してみます。

 

ちなみに、三郷市では災害時の緊急避難場所は、学校などの指定された

施設になりますが、その施設へは犬の同伴はできないそうです。

例えクレートに入っていてもだそうです。

こうなると、しつけ以前の問題ですね。

 

犬を飼わない人もいるので、なかなか難しい問題でしょうが、ある程度条件を

設けて、対応できるようにしてもらえると助かりますね。

そして、その条件を明確にし市民に周知徹底できれば、犬のマナーなどの

向上にも役立つような気がします。

普段からマナーなんて気にしない人が、いざって時だけ助かろうなんて、虫が

良すぎますからね。

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