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バートン 3歳の誕生日

バートンが3歳の誕生日を迎えました。

ここ最近、誤飲騒動に始まり、感染症で脇腹におできができたり、ちょっと

ついていないバートンではありますが、何とか普通の生活を過ごすことが

できおります。

この「普通に生活できる」ということは、当たり前のことではありますが、

本当にありがたいことであると実感している近頃。

奥さんにだっこされてご満悦の、成犬。

3歳。

うれしくて鼻をぷっくりさせている、3歳。

成犬です。

かなり甘えん坊で、暴れん坊。

誤飲騒動以降、犬用チーズなどのおやつは一切あげないようにしているため、

今年はお誕生日のケーキを用意せず、フードにササミを乗せただけの地味ーーな

お誕生日でぃなー。

去年の記事は、こちら

結局、ささみ入りフードになりました。(笑)

まぁ、良く考えればあのようなケーキが犬の健康に良いはずないですね・・・・

1年遅れのちょい反省。

我が家では、人が食べるものは一切あげておりませんが、犬用のカットチーズ

を1個あげる程度のおやつも原則あげるべきでないとの獣医さんのお話を聞いて

食生活を改善することにしました。

ちなみに、コマンドに対するご褒美の時にのみ、ゆでたササミを少量与える

だけで、一切おやつは断ちました。

我が家は1日にほとんどおやつを与えることはありませんでしたが、それでも

このおやつを辞めることに対して、「何かかわいそう・・・・」という気がしていましたが

それは、単なる飼い主の思い込みだったようです。

おやつを食べないのが当たり前の生活を過ごしていると、それが普通に

過ぎていきます。

煙草を吸っている人が、禁煙しはじめるのはつらいですが、そもそも吸わない人

にとっては、吸わないことがつらいと感じるわけがないのと一緒ですね。

まぁ、幸いバートンにとっての「おやつ」は、煙草ほど中毒性があるわけでは

なかったので良かったですが。(笑)

おやつ=煙草ってことで、与えても「百害あって一利なし」ってことなのでしょう。

そして、食生活の根本であるフードの変更。

犬用 ベッツプランTM スキンケアプラス 成犬用

これが、結構高いんですよねぇ。

療法食ということで、その辺では売っていないし。

これを食べていても、今までなったことがない感染症のおできができちゃうし、

効果があるのかは今のところ分かりませんが、まずはバートンの健康で長生き

生活のために、このフードに切り替えてみました。

また来年も、大きなけがや病気がなく、4歳の誕生日を迎えられるよう祈っております。

頑張ろうなバートン!

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ファスナーを誤飲~その後&補足

ファスナーの誤飲騒動からしばらく経ち、相変わらず散歩嫌いですが、

バートンは元気にしています。

バートンの食生活改善計画が実施されていますが、その詳細は後日・・・・

「犬の誤飲」というキーワードでこちらにたどり着いている方がたくさん

いらっしゃるようなので、ちょい補足を。

今までの経緯は、下記を参照ください。

ファスナーを誤飲 現在入院中 腹膜炎?膵炎?

ファスナーを誤飲2 現在入院中 腹膜炎?膵炎?

ファスナーを誤飲3 腹膜炎の可能性は消えて退院

結局のところ、誤飲を発見し急いで病院に連れて行き、薬を飲ませて

吐かせようとしたところ、その行為により食道や胃などのどこかを傷つけて

しまい、炎症を起こしたのが体調不良を起こした原因のようです。

あくまでも、「原因のようです」・・・・とはっきりしませんが。

この経緯をお話しすると、「もう少し様子を見て、自然に出てくるのを待てば

良かったんじゃない?」と言われることがあります。

確かに結果論で言えば、吐かせる処置をしなければ、血液検査による

異常な数値を示すこともなく、体調不良を起こすことがなかったかも

しれません。

でも、この考え方は非常に危険です。

病院に連れて行かないでそのまま放置していたら、命に影響を

与える結果となることもあります。

結果はどうであれ、誤飲した時はすぐに病院に連れて行くことを

おススメします。

私のブログを見て、結果論から判断して、ちょっと様子を見ようかな~なんて

思っちゃうのは怖いですよ!

誤飲したものを吐かせるという医療行為にもリスクが伴う。

このことをしっかり認識し、獣医さんと相談する。

ここが大切だと思います。

そして、私が言うのもなんですが・・・・・飼い主の責任として誤飲させない!

これが一番重要ですね。(汗)

バートンの行動範囲には危ないものは置かないように気を付けていた

のですが、私の「加齢臭」が取れなくなったテンピュールの枕を捨てようと

思っていたところ、一瞬の隙に噛み砕いてしまいこのようなこととなりました。

本当に油断禁物ですね。

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ファスナーを誤飲3 腹膜炎の可能性は消えて退院

腹膜炎の可能性は消えました。

昨日の昼間、病院内のケージでペットシートをやぶったり、暴れまくって

結構元気になってきたので、症状的にも腹膜炎の懸念はないです

ねってことに。

そして本日、飲み込んだファスナーも無事に出てきました。

レントゲンで見ると、既に肛門近くまで降りてきていることがわかり、正確に

言うと取り出したのですが。

そのため、バートンの意思に反し今日はウンチがどんどん出てきてしまうため、

うちの娘のオムツに尻尾の穴をあけてはかせています。

明日、膵炎の血液検査の結果が出ます。

ただ、獣医さんが言うには、胃炎かもしれない・・・・だそうです。

胃が荒れていたところに、ファスナーを吐かせるために薬を使ったので

胃炎を起こし白血球の数値が上がったのではないかと。

まだ、だるそうにしているバートン。

また、明日病院に行きます。

何ともすっきりしない気分ですが、ひとまず無事にファスナーが出てきて

ほっとしました。

どっかに刺さらなくて良かった・・・・・

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ファスナーを誤飲2 現在入院中 腹膜炎?膵炎?

昨日は一時帰宅したバートン。

鎮痛剤のおかげか、抗生剤が効いてきたのか、おなかを痛がる素振りも

見せず「伏せ」ができるように。

だるそうに寝てばかりでしたが、昨日の朝の状態よりは良くなっていました。

今日も点滴をするため、前足には針が残ったままなので初のエリザベスカラー

着用。

点滴をしていたため、おしっこの量が多いでしょうとのことでしたが、昨晩一度

大量にした後、今朝は一度もしません。

ちなみに、誤飲してから今まで下痢や嘔吐は一度もありません。

でも、「腹膜炎」か「膵炎」の可能性を疑い今のところ調子を崩した原因が

はっきりしていません。

明日になれば、膵炎については血液検査の結果が出てはっきりします。

下痢や嘔吐がないけれど、白血球とC反応性蛋白の数値が大きく基準値を

超えている。

ファスナーの誤飲との因果関係もわからない。

誤飲後すぐに病院で吐かせる処置をしたことが影響している可能性がある

という話も最後に出てきましたが、これも関係があるのならば嘔吐などの

症状が出てくるので関係があるのか何とも言えないとのこと。

普段、しつけのご褒美用のおやつに、ゴン太の角切りチーズを与えて

いるのですが、この食生活が原因で膵炎を引き起こした可能性があるかも

と、最初の受診時に言われました。

こんな小さなチーズを1日に1個程度なのに?ってびっくりしちゃいました。

獣医さんの見解では、毎日チーズを上げるのは良くないことと断言され

ちゃいました。

ただね~今回のこの流れと、毎日のチーズが関係あるのかは、正直今の

ところ疑問ですが・・・・・・

バートンは今日も夕方まで点滴を受けるため入院中です。

レントゲンの結果、ファスナーが腸まで移動しておらずに胃にとどまっていたら

内視鏡による手術の話になると思います。

手術ですから全身麻酔になるし、万が一内視鏡でつまめない状況であったら

開腹手術に切り替える可能性があることを昨日の時点で聞きました。

正直、開腹手術はしたくありません。

でもね・・・・・・バートンにとって最良の方法は何なのか・・・・・・

悩みます。

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2月のかぶりもの いちごちゃん

今月もそろそろいい臭いを発してきたバートン。

いつもお世話になっている、スーパービバホーム三郷店のトリマーさん。

そして、毎度恒例のかぶりものの写真をいただきました。

img

いちごちゃんだそうです。(笑)

毎度楽しませてくれます。

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生後 1 4ヶ月 9目 (497日目)

本日の体重 6.3kg

増減なし。

この前のワクチン接種時に獣医さんには、ちょっとやせ気味かなぁ~って

言われました。

骨量が多いのか、体重はそこそこあるが、痩せ型だと。

ただ、ヘルニア予防には今のままでも大丈夫ですよとのこと。

とはいえ、もう少し体重を増やそうかと数日間フードを増やして見ましたが

増減なし・・・・・

まぁ、肥満になるよりは良いか。

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