災害時はどうする?日ごろからのクレートトレーニング

災害時はどうする?日ごろからのクレートトレーニング

昨日、「三郷市愛犬クラブ」の設立総会が行われて、無事にスタートをきる

ことができました。

今後、市で行われる行事などに参加して、認知度を上げたりなど、さまざまな

活動が待っています。

とりあえず、4月の狂犬病予防接種の時は出来る限り多くの接種会場へ

うかがい、お伝えできることはしていきたいと思います。

 

そして、総会の後に「犬のしつけ」教室が開催されました。

基本的なことがメインでしたが、いろいろと確認することができて、とても

ためになりましたね。

なかでも、クレートトレーニング。

現在、我が家では、2間のケージがバートンのハウスです。

しかし、バートンが我が家に来た時は、このケージの中にクレートを入れて

おりました。↓

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こんなかわいらしい時期もありました。(笑)

ただ、プラスチックを食べてしまうという、破壊王っぷりだったので、このクレート

は撤去しました。

そして、1年経過しすっかりクレートの存在を忘れていましたが・・・・・・

昨日のしつけ教室でも話がありましたが、災害時などのいざという時、犬の

居場所を確保するには、クレートが必須と言うこと。

避難場所では、このクレートに入れていないと、犬が入ることすらできないところ

も多々あると。

また、病気で入院の際にもクレートに入ることができるというのは、必要なことだと。

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そこで、本日復活してみました。

当の本人は、興味がないらしく毛布と格闘しています。

すっかり、クレートのことを忘れている模様・・・・・

クレートに入ることに慣れて、中に居てもストレスを低減できるようにすることが

目的です。

しばし、観察してみます。

 

ちなみに、三郷市では災害時の緊急避難場所は、学校などの指定された

施設になりますが、その施設へは犬の同伴はできないそうです。

例えクレートに入っていてもだそうです。

こうなると、しつけ以前の問題ですね。

 

犬を飼わない人もいるので、なかなか難しい問題でしょうが、ある程度条件を

設けて、対応できるようにしてもらえると助かりますね。

そして、その条件を明確にし市民に周知徹底できれば、犬のマナーなどの

向上にも役立つような気がします。

普段からマナーなんて気にしない人が、いざって時だけ助かろうなんて、虫が

良すぎますからね。

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